献立は“絞る”とうまくいく
こんばんわ。
時短家事で人生の時間を増やすお手伝い♬
産前産後家事サポート、時短家事の学校
てのひらのゆりかご 代表のかどたにまいです。
今日は献立決めの考え方のちょっとしたコツをお伝え。
平日の夜、「今日なに作ろう…?」って、冷蔵庫の前でぼーっと立ち尽くしたこと、ありませんか?

献立、何も思いつかん。
時間はないし、お腹はすいてるし、でも作りたいものが思い浮かばない。
スマホでレシピを検索しても、情報が多すぎて、結局どれにも決まらない。
そんなふうに、毎日のごはん作りで、実は一番エネルギーを使ってるのって、“決める”ことなんですよね。
私も以前は、「子どもが好きなもの」「栄養バランス」「簡単なもの」…と、条件を並べては悩んでいました。
でも、時短家事を意識するようになって、ようやく気づいたんです。
「たくさんの選択肢の中から選ぶこと」自体が、脳にとっては大きな負担だったということに。
そこで今は、“献立は絞る”と決めています。
たとえば、主菜は「焼く」「煮る」「炒める」のパターンを繰り返す。
火曜日は魚の日、水曜日は麺の日、など、自分の中に“ミニルール”を持つようにしました。
副菜は“まごわやさしい”をベースに1品だけ。
味噌汁やスープは週2パターンくらいを繰り返す。
気づいたら、家族もそのリズムに慣れてきて、「またこれ?」とは言われません(笑)
献立が決まらない日は、がんばってないわけじゃなくて、“多すぎる選択肢の中から選びすぎてるだけ”なのかもしれません。
完璧な栄養バランスより、今夜の自分がラクに作れて、ホッと食べられること。
それが、ちゃんと家庭の幸せになると思うんです。
少し絞ることで、毎日がぐっとラクになる。
そんなヒント、あなたの暮らしにも取り入れてみませんか?🌷

この家事講座は、
☑ 共働きで子育て中の30〜40代女性
☑家事に自信がない、または一人で抱えてしんどくなっている方
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そんな方に向けて作られています。
この講座でお伝えしているのは、
「こうすべき」ではなく、
“今のあなたと家族に合う方法”を一緒に見つけるということ。
汚れてから掃除するのではなく、ラクにキープする工夫。
完璧な献立ではなく、続けられるごはんの考え方。
そして、家族の中で一人で抱え込まないための仕組みづくり。
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「毎日の片付けに追われてたのが、ウソみたいにラクになりました」
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